60代の再就職先を探す

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60歳を前に退職して3年経過した父の再就職先の求人などを探す手伝いをしております。父は千葉に住んでいるのですが、千葉県で60代の再雇用を募集している企業などを探してみたのですが、建築現場などで建物の工事管理をしていた父が再就職できそうな企業もちらほら見つけることが出来ます。ある程度条件を緩くハローワークなどで検索してみたのですが、条件が緩いと見つけることも可能かもしれません。実際面接などではもっと感触は悪くなる可能性はありますが、父の再就職に関してある程度希望というか、あながち無理な話ではないかなという光が見えてきた気がします。

 

私は父が今までやってきたことを書きだしてもらい、どういったことをしてきたのか?どういったことができるのか?資格などはどういったものがあり、その資格を活かす職場というのはどういう職業なのか?ということを一つ一つ書き出してもらい、ある程度父の希望に沿ったものを検索してみて貰いました。
以前にも書きましたが面接というのは自分を売り込む場であります。面接官はどういったことを自社でする気なのか?ということを見ます。確かに人間性を見る部分や面接官が用意している質問内容などもあり、時には答えに詰まるような質問を受けたりすることもあります。ですが、面接で大事なことはスラスラと答えることも心象にはいいかもしれませんが、情熱をアピールすることだと思います。精神論や根性論というのは私はあまり好きではないのですが、父がもし以前の肩書などにいまだこだわっているなら再就職というものは厳しいかもしれません。部長職を経験していた父で、ある程度給料も良かったようですが再就職となるとある程度の給料のダウンというのは避けられないでしょう。安売りしたくない気持ちもわかりますが、この部分で最も折り合いがつかないことが多いです。

3年のブランクがある父が面接で聞かれそうなこと

私の父の悪い部分として、以前の会社を早期退社後、3年間会社勤めをしてこなかった点です。この部分は面接では必ず突っ込まれるでしょう。父は腰を痛めて就職活動などもしていなかったのでさてこの部分をどう切り返すか?ということが大事なのではないでしょうか。ブランク期間に何をしていたのか?ということが大事です。何もせずぷらぷらとしていたというのでは心象もよくありません。実家は農家であり、農作業をしていたりもしましたが何かボランティアなどをしていたという経験などがあったりすればカバーできるかもしれません。しかしほとんどそういった経験もなくこの部分はちょっと難しいです。ポジティブな返しを面接などでできるといいのですが、逆にブランクあってもOKという企業を選ぶことも選択肢の一つでありますが、その場合でも何かポジティブな説明を考えたほうがいいでしょう。例えば就職の準備をしていた、資格取得のための勉強を農業の傍らしていたなど、ポジティブに捉えることのできる理由が再就職の面接では欲しいですね。
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